桜(さくら)茶碗で一年中花見気分!
桜(さくら)は春だけに限らず、一年中使っていただける模様です。
こちらは「練り上げ」技法で制作された茶碗で、
桜(さくら)の模様を一輪一輪こまかな作業で作り上げた逸品です。
茶碗の内側はツルッと、外側はザラッとした手触り。
茶碗のふちは波打った仕上がりで、心が和みます。
| サイズ | 約Ф12×H6cm |
| 重さ | 約180g |
| 素材 | 陶器 |
| 生産地 | 宮崎県 陶房のんびり |
| 備考 | 手作業で制作されている為、サイズ、重さ、形、色、模様など若干異なる場合がございますので、ご了承下さい。 |
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「練り上げ」とは
数種類の色のついた土を棒状にし、その棒状にした色土をひとつに重ねて巻いていきます。
それをスライスすると表と裏側が同じ模様の板の出来上がり。(金太郎飴の要領です。)
その後、スライスしたものを組み合わせて一枚の板状にして、成形(繋ぎ合わせる)します。
後は、釉薬をかけて窯入れし完成です。


テーブルがパッと華やぐ桜(さくら)茶碗。
一年中、花見気分を満喫できそうです。

















